
オンラインミーティング時にはイヤホンを着用するのですが、ミーティングが長時間だったりでつけっぱなしだったりすると耳の中が蒸れるのか、かゆくなったりすることがちょこちょこ発生してた。
そのためカナル型などの耳を塞ぐタイプではなく、オープンイヤータイプのイヤホンにしようと思って探したのだが、このオープンイヤーのイヤホン、ワイヤレスタイプはそれなりにあるものの、有線タイプが全然見つからない。
ワイヤレスでもよいのではないかと思うかもしれないが、長時間の使用を考えるとワイヤレスタイプはどうしても充電状況が気になってくる。
また、複数のミーティングアプリを使い分けていたりすると、ソフト毎にワイヤレスイヤホンをつなぎなおす度に音声出力をスピーカーからワイヤレスイヤホンに変更しなければいけなかったり、ソフトウェアとの相性の問題か、うまく切り替わらなかったりと、小さなストレスや問題が頻発する。
そのため有線タイプのオープンイヤーイヤホンを探していた。
探してみると分かるが、本当にない。
個人的には需要はあると思うのだが、2種類ほどしか見つけることができなかった。
この2種類、耳掛けタイプとイヤカフタイプという違いがありこれまたどちらがいいのか悩ましい。
悩んだ結果、仕事中しか使わないイヤホンということで価格の安い耳掛けタイプのイヤホンを購入した。それが今回紹介する「nwm WIRED」だ。
(ちなみに今回紹介する耳掛けタイプと、イヤカフタイプのAmazonリンクを記事下部に記載しておく。)
ということで、ここからは購入したオープンイヤーイヤホン「nwm WIRED」の感想を書いていく。
まず、外箱は記事上部の画像を見て頂くとして、中身は以下の通り。簡素な箱に簡素な中身で新しいガジェット買った!みたいな喜びは得にくい。

使ってみての感想としては買ってよかったなというのが結論。
これを使ってからは先にも述べたように長時間の使いっぱなしで耳がかゆくなるようなこともないし、ミーティングソフトウェアの設定をいじるわずらわしさからも解放された。
音質も打ち合わをするには十分な音質だと思う。オープンイヤータイプで周囲の音が聞こえるので、在宅勤務時の家族からの声かけや宅配便が届いた際のチャイムの音も聞き逃すことはないと思う。
Amazonのレビューにも記載があった気がするが、耳にかける部分がプラスチックで固いので、かけはじめて1週間ぐらいは耳が痛かったが、しばらくかけていると慣れたのか痛くないポイントを無意識に調整してかけているのかは分からないが痛くなるということはなくなった。
眼鏡をかけている場合にはつけ外しは若干面倒くさいかもしれない。自分の場合眼鏡をかけている場合には一度外してイヤホンをしてから眼鏡をかけるという動作をしている。
これらの問題は耳にかけるというところからきているので、気になる人はイヤカフ型を試してみるのがいいかもしれない。
ということで、ざっくり使ってみての感想を書いてみました。
長時間のオンラインミーティングで耳を塞ぐタイプのイヤホンを使っている方には、オープンイヤータイプのイヤホンがオススメですよ!
ということで、この記事はここでおしまい。

